
晋州を旅した際に立ち寄った大型カフェ、ヨンハル。南江に囲まれた川沿いに建つ、高層カフェです。
駐車場はメルセデス・ベンツの店舗と共用になっているようですが、店舗が混雑しているためか、
少し時間がかかるように感じたことを除けば、特に不便はありませんでした。
駐車場の係員が案内してくれるので、指示に従えば大丈夫です。
ヨンハルの場所と基本情報
住所:慶尚南道晋州市モドクロ22(地番:晋州市サンデ洞738)― Mercedes‑Benzの店舗内にある独立した展望棟の4階に位置しています。
営業時間:毎日10:00~22:00(年中無休で営業しているという口コミもあります)
連絡先:0507-1358-1639
ブログ:https://blog.naver.com/eungz00
駐車場:店舗の建物内に駐車可能。ベンツのサービスセンターと店舗専用の駐車エリアがあるそうで、駐車の心配は比較的少なそうです。
まずはアメリカーノを注文。甘みのあるタイプと酸味の強いタイプのどちらが好みか聞かれたので、私は甘いものより酸味の強いコーヒーが好きなため、そちらを選びました。



このカフェの大きな魅力の一つは、なんといっても開放感のある眺望です。
都心でこれほど景色のよいカフェを探すのは、なかなか難しいものです。
テラス席のほうが、より落ち着いて過ごせるように感じました。
店内は天井が高く開放感もありますが、やや混雑していて少し騒がしく感じます。店内を見て回ると、ノーキッズゾーンもありました。
子ども連れで訪れるご家族には少し利用しづらいかもしれません。一方で、元気な子どもたちが走り回る空間で、穏やかな気持ちで過ごすのが難しいのも確かです。
子どもたちが思いきり遊べるキッズカフェが、こういうときには便利なのだろうと思いました。
いずれにしても、店内のあちこちに施された細やかなインテリアは、訪れた人にさまざまな見どころを提供してくれる、楽しい要素の一つだと思います。


ヨンハルコーヒーの雰囲気と特徴
最大のポイントは「南江ビュー」です。大きな窓が設けられ、全面ガラス張りになっているため、川辺の景色を一望できるという口コミが多く見られます。
店内は広々として清潔感があり、座席の間隔にもゆとりがあるため、友人やカップル、家族で訪れるのにもよさそうです。
店内だけでなく屋外テラス席もあり、天気のよい日には川沿いの風景を楽しめるという口コミも多くあります。
ただし、「眺望のよい人気店」だけに、混雑する時間帯は人が多いことも。時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。





写真からも分かるように、本格的なコーヒー専門店といった雰囲気があります。
注文時にも感じましたが、コーヒーに対する情熱や準備の入念さが伝わってきます。

ヨンハルコーヒーのメニューとおすすめ
メニューは豊富です。定番のコーヒー類のほか、ラテやエイド、デザート、かき氷までそろっています。
おすすめメニューは次のとおりです。
ベルベティクリームラテ
ノクヒャンいちごラテ(抹茶+いちごの組み合わせ)
デューベリー・グリークヨーグルト・パルフェ―デザートにぴったりです。
かき氷メニューもあるので、友人とシェアするのにも向いています。
価格はやや高めに感じるかもしれませんが、品質を考えれば十分に評価できる内容です。




このカフェをもっと楽しむには
夕暮れ時に訪れると、南江沿いの景色が特に美しいという口コミが多くあります。日没前後を狙ってみてください。
窓際の席やテラス席を確保すると、写真撮影にも向いています。
駐車スペースはありますが、店舗の建物がサービスセンターと一体になった構造のため、週末や繁忙期は少し混み合う可能性があります。時間に余裕を持って出かけるのがおすすめです。
ドリンクを注文すると、電話で呼び出しの通知が届きます。私は電話を置いたまま店内を見て回っていたため、店内放送で気づきました。
喫煙スペースはありません。

